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   ウメの販売について     1 日 時:令和8年6月15日(月) 15:30~16:30           令和8年6月17日(水) 15:30~16:30           ※天候により、販売日が前後する場合があります。            数量限定のため、なくなり次第、終了させていいただきます。          2 販売物:ウメ(南高梅)  1kg A品 1000円                    1kg B品  800円                               (白加賀)  1kg A品  800円                    1kg B品  700円                     ※いずれも販売数は未定です。     3 場 所:水戸農業高等学校 果樹園                4 その他:購入数に制限を設ける場合があります。           また、お並びいただいても購入できない場合があります。           ご理解くださいますよう、お願いいたします。    
 4月30日(木)、「東武トップツアーズ株式会社」「株式会社JTB」「近畿日本ツーリスト株式会社」による修学旅行企画についてのプレゼンテーションがありました。  1学年委員長、本校管理職、1学年教職員による厳正な審査の結果、「株式会社JTB」を採用することに決まりました。旅行方面の大枠は近畿方面ですが、詳細については今後も話し合いを通して組み上げてまいります。
2026春「最後の授業」    ベテランの教員が、国語の教員として教壇を降りる日に活用した教材を紹介します。       最後の授業    ふと彼は嘯いた。(とぼけて知らないふりをする。または、強がって大言壮語する。(威勢のいいことを言う。))「これ、国語とどう関係あるの?」「沖縄のことなんて、オレ関係ないも。」 ひとりの生徒の発言に、振り回されてもいられない。授業を進めたい。が、看過できることなのか。「それでは、国語で何を学習するのか?」即座に問い返してみたが、応えられる筈もない。    国語教科ばかりではない。ほかの教科にもそれぞれねらいがある。そしてその時間の目標もある。そのことをしっかり理解して取り組む必要がある。そんなことは蹴とばして席についているとしたら、何のために学校へ来ているのだろう。「学び」というものをどうとらえているのか。    国語教科は、言わずもがな(言わない方がいいと思われること、言うに及ばないこと。)、読み、書き、聞く・話す 手法を学ぶ。    読みは、文学作品を読み主題をとらえる。作者の言わんとするところを読み取り、感想を持...
 この内容は2学期始業式に皆さんにお話ししたものです。  年が明けて、皆さんの心の中に、再度、感じとって頂くよう掲載しました。      夏休みは充実しましたでしょうか。  1学期の終業式の際、次のようなことを話しました。どのような時代であっても、社会であっても、職場であっても、心の中には、「謙虚さ」、「誠実さ」が求められます。  他者と協働して何かに取り組む際、自分の考えをもち、見通しをもって粘り強くあたることは大切です。この時、心の中に、「相手を重んじ控えめに、真心をこめてことにあたる。人の身になって考える」、こうした気持ちを養っておくことが、社会人としての素養のひとつと感じております。  皆さんには、何事にも、しっかりとした考えのもとに、行動し、その上で失敗したり、振り返ったり、あるいは、賞賛したり、励まし合ったりするなどして、心身ともに成長していかれることを願っております。  こうしたことを踏まえ、夏休み中は、自身の頑張りを振り返るよい機会ですので、色々と考えてみてください。  いかがでしたか。しっかりと振り返ることが出来たと思います。  2学期は、皆さんにとって、...
令和8年度入学生向けリーフレットができました! ぜひご覧ください。    ◆  学校紹介リーフレットはこちら ◆『定時制』紹介リーフレットはこちら ◆『水戸農未来50年プロジェクト』紹介リーフレットはこちら   (令和7年度進路状況の速報も掲載)   ※ 学校案内ページへのリンク
 秋が深まり、木々が紅葉する時季を迎え、そして、爽やかな秋の日差しを感じる、今日の良き日に、  茨城県議会議員 小泉周司 様  那珂市長 先﨑光 様  水戸市長 高橋靖 様  茨城県産業教育振興会 会長 豊﨑繁 様  茨城県農業協同組合中央会 会長 八木岡努 様  常陸農業協同組合 代表理事組合長 秋山豊 様 をはじめ多くのご来賓の皆さまにご臨席を賜り、茨城県立水戸農業高等学校 創立130周年記念式典をかくも盛大に、かつ厳粛に挙行できますこと、本校にとりまして、この上ない喜びであり、感謝に堪えないところであります。  さて、本校は明治28年(西暦1895年)4月に各郡の農事講習卒業者を対象とした「茨城県中央農事講習所」として開所いたしました。以降、専攻科や石塚分校の設置、農産加工科や分校普通科、生活科の新設、現在の那珂市への全校移転、自営者養成農業高等学校として文部省から指定を受けるなど、いくたびの学校再編や学科改編等を経て、現在は、農業科、畜産科、園芸科、生活科学科、農業土木科、食品化学科、農業経済科、そして昼間の定時制農業科、各学年それぞれ1学級を設置する定員数1000人の農業を専門とする日本一の農業高...