令和8年4月27日
各保護者 殿
茨城県立水戸農業高等学校長
就学支援金のシステム再開について(お知らせ)
保護者の皆様には、日頃より学校運営にご理解とご支援を賜りまして深く感謝申し上げます。
さて、17日(金)から就学支援金のシステム(e-shien)が停止しておりましたが、
文部科学省から再開したと連絡がありましたのでお知らせします。
なお、申請期限は、4月30日(木)といたしますので、まだ申請されていない方は、
必ず期限までに申請してください。
問い合わせ先
水戸農業高等学校 事務室
電話 029-298-6266
(音声ガイダンスで「9」を選択してください)
2026春「最後の授業」
ベテランの教員が、国語の教員として教壇を降りる日に活用した教材を紹介します。
最後の授業
ふと彼は嘯いた。(とぼけて知らないふりをする。または、強がって大言壮語する。(威勢のいいことを言う。))「これ、国語とどう関係あるの?」「沖縄のことなんて、オレ関係ないも。」 ひとりの生徒の発言に、振り回されてもいられない。授業を進めたい。が、看過できることなのか。「それでは、国語で何を学習するのか?」即座に問い返してみたが、応えられる筈もない。
国語教科ばかりではない。ほかの教科にもそれぞれねらいがある。そしてその時間の目標もある。そのことをしっかり理解して取り組む必要がある。そんなことは蹴とばして席についているとしたら、何のために学校へ来ているのだろう。「学び」というものをどうとらえているのか。
国語教科は、言わずもがな(言わない方がいいと思われること、言うに及ばないこと。)、読み、書き、聞く・話す 手法を学ぶ。
読みは、文学作品を読み主題をとらえる。作者の言わんとするところを読み取り、感想を持...
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